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PCについてあれこれ ビスタは必要ない中古で充分
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マイクロソフト株式会社は13日、Windows Vista Home Premium/Ultimateに
標準搭載されているWindows Media Centerにおいて、日本の地上デジタル放送に
対応すると発表した。地デジの視聴、録画を可能にした機能強化版と位置付けられ
「Windows Media Center TV Pack」と名付けられている。

ただし、PCメーカーより発売されるVista搭載PC向けに出荷する予定で、
単体パッケージでの販売や、従来ユーザーに向けたWindows Updateによる
拡張機能のみの提供の予定は無い。
発売時期についてマイクロソフトは「2008年夏、開発完了予定。2008年の年末に
搭載したPCが出荷される」と説明。

データ放送、EPG表示対応。番組のキーワード検索にも対応。タイムシフトもサポート
する。録画予約も可能で、シリーズ番組予約など、豊富な機能を盛り込んでいるという。
また、サイドバーのガジェットとの連携も可能。ガジェットでサッカー番組の得点が
入ったことを見て、そのガジェットをクリックするとその場面が表示できるなどの
機能も実現できるという。
なお、これに合わせてマイクロソフトでは、テレビ朝日、TBS、日本テレビ、NHK、
フジテレビとの協力を拡大。「付加価値の高いインタラクティブなコンテンツを
Vistaユーザーに提供する」としている。

また、アイ・オー・データとバッファローが、OEM向けの地上デジタル対応チューナカード
を発表。バッファローはPCIバス用に加え、、MiniPC用シングルチューナモデル、
PCスロット用ダブルチューナモデルをラインナップしている。



http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20080613/ms.htm










NHK受信料支払義務が強制的に発生するOS登場ですか?
なおさら売れないじゃんよ
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○「30日間Vista生活」に挑戦しよう
(略)Windows XPが延命され、Microsoftが6月30日という有効期限を大幅に延ばすだろうと
いう考えに固執した人がいる。Windows XPを中心的なPC市場にとどめておくとしたら、
Microsoftの幹部連中は正真正銘の間抜けということになる。

先週わたしは、Windows Vista販売のお粗末な状況を考察するためにちょっとした計算問題
を解いてみた。Microsoftのスティーブ・バルマーCEOは先週、出荷されたVistaのライセンス
数を1億5000万本と発表した。随分と多く感じるかもしれないが、米調査会社のGartnerが
公表しているデータに基づけば、2007年1月1日~3月31日の世界PC出荷台数は少なくとも
3億3100万台だ。Gartnerのデータにはx86サーバも含まれているため、わたしはこの期間
中に出荷されたサーバ1億1000万台を差し引いた。この見積もりでは、Vistaは2007年1月
30日以降、世界で出荷されたPCの37%に搭載されていたことになる。

だが、企業のVista敬遠問題を考えれば、この見積もりは明らかに高い。より正確な計算で
は、一般販売開始以来のVistaの出荷本数は、恐らく出荷されたPC台数の3分の1にも満
たないだろう。出荷されたPCにはLinuxとMac OSの搭載機もあるし、OS非搭載機や海賊
版Windows搭載PCもあるのだ。MicrosoftのPC市場でのシェアを93%として、結論はただ
1つ。出荷されたPCのほとんどはWindows XP搭載機で、そこにはVistaからダウングレード
された分は含まれていない。Microsoftは可能な限り早くWindows XPをPC市場から抹消す
る必要がある。

だから、MicrosoftがXPを延命するとしたら、わたしは仰天してしまう。わたしのMicrosoft
への忠告は、人事を尽くして迅速にXPをPC市場から抹消することだ。Windows XPは
Microsoftが排除する必要のある選択肢なのだ。(以下略)
http://www.itmedia.co.jp/anchordesk/articles/0806/03/news005.html













当然でしょ、現状でも問題ないOSなのにわざわざ別環境に乗り換える
必要性など全く無い、しかも業務仕様なら尚更。
NECは2008年5月28日より、Windows Vistaのライセンスを付与したパソコンに
Windows XPをインストールして出荷するサービスを開始すると発表した。

同社の直販サイト「NEC Direct」で販売している「VALUESTAR G タイプLスタンダード」と
「LaVie G タイプLアドバンスト」の2機種が対象。
OSを「Windows Vista Business with SP1正規版」を選択した場合に、
Windows XP Professionalをインストールして出荷する。

これは、Windows Vista Businessと同Ultimate版で利用できる「ダウングレード権」を利用したもの。
これら2つのOSでは、購入したライセンス数を上限に、Vistaの代わりにXPなどの
過去のOSを使えるダウングレードの権利が与えられている。
これを利用し、あらかじめXPをインストールしたパソコンを提供する。

Vistaへの再セットアップも可能。
ただ、本サービスの場合、再セットアップには別途リカバリーCDの購入が必要だ。
「PC-98NXメディアオーダーセンター」から発注し、約1万円程度になる予定。
別途購入のリカバリーCDには機種固有のドライバーも含まれている。

企業で所有しているVistaのインストールCDなどにはそうしたドライバーが含まれないため、
前述のリカバリーCDが必要になる。

このようなインストール形式のダウングレードサービスは、富士通など複数社が
企業向けに行っているが、個人向けパソコンにまで広げて適用するのは珍しい。

「個人の方ももちろん対象にはなるが、主にSOHOや小規模事業主の方からのニーズを見込んでいる」
(NEC)という。
Windows XPは2008年6月30日をもって、パッケージ版とOEM版の販売を終了する予定で、
このサービスを利用すれば、事実上、引き続きXPパソコンを入手できることになる。


http://pc.nikkeibp.co.jp/article/news/20080528/1003602/










堂々と個人が買えますと言い切っているところが素晴らしい。

こりゃ、一気に流れが変わるかもしれないね。
ていうかMS内部もさすがに空気を読み始めたのだろう。
Windows Vistaの消費者向けリリースが開始されてから15カ月が経過した現在、
Microsoftは、数々の重要な分野で前進してきたとの評価を下している。例えば、
アプリケーションの互換性、ドライバの提供数、パフォーマンス、信頼性、バッテリ寿命
といった分野である。

しかしながら、Microsoftが苦戦している分野が1つ残っている。それは、Vistaが
どのように受け入れられているかという分野だ。

Microsoftのコーポレート・バイスプレジデントMike Nash氏は、米国時間5月1日の
インタビューで「確かに認知度のギャップという問題が生じている」と述べた。
Nash氏は、実際にVistaを使っているユーザーの86%が、Vistaを友人に推薦しているとの、
Microsoftの調査結果に言及する。

「Windows Vistaを使用した人々の評価は、Vistaを使ったことがない人々の評価と比べて、
かなり良いものである。やはり百聞は一見にしかずというのが、多くの点で真実であろう」
と、Nash氏は語っている。

実際のところ、販売本数という分野に関しては、Vistaは健闘してもいる。これまでに、
Vistaを搭載する1億4000万台以上のコンピュータが販売された。とはいえ、この数字だけを
見るならば、Vistaがメディアやアナリストから、さえない評価しか引き続き得られておらず、
ビジネスユーザーからは、Vistaの前のオペレーティングシステムであるWindows XPへの
絶えざる需要があるという現状を無視してしまうことになる。

Nash氏は、Vistaが悪い評判を得ていると書き立てるメディアに反論しつつ、Microsoftが
今週、より積極的なPRを展開することを明らかにした。

Microsoftのトップエグゼクティブたちは、Vistaの発売当初は、互換性が十分なものでは
なかったことを認めてきた。だが、状況はその後の数カ月間で大いに変化したと、Nash氏は
指摘する。

Microsoftは、XPユーザーにとっては、現在使用している全ハードウェアおよびソフトウェア
が、Vistaでも動作する可能性が高いという点を理解してもらえるように努力を払っている。

現在のところ、TWAIN規格に対応したスキャナや、時代遅れのポートに接続する本当に一部の
デバイスを除き、90%以上の製品との互換性があると、Nash氏は述べている。ベストセラー
アプリケーションに関しては、100のうち99がVistaで動作するとも、Nash氏は明らかにする。

しかしながら、この数字に欺かれてはならない。もちろん大半のプログラムの最新版がVistaで
動作するのは事実だが、多くの消費者や中小企業ユーザーは、いまだに古いバージョンの
プログラムを使用している。これは、Vistaへの移行に、余分のコストがかかることも意味している。


http://it.nikkei.co.jp/pc/news/index.aspx?n=RS2037255902052008






> Vistaでも動作する可能性が高いという点を理解してもらえるように努力
可能性が高い?








Windows成功はソフト互換であって、新しいOSを望んでいるわけじゃない
そこを分ってなかったのがVistaの失敗の原因だな

しかも粗悪品すぎるし何をしたいのか分らないOS
64ビットで統一して、過去のソフトは互換レイヤーでサポートする形なら
うまくいったんだろうけど、戦略的に完全にミスってると思うな
Microsoft会長のBill Gates氏は米国時間4月4日、「Government Leaders Forum」に
出席して、「Windows」の次世代バージョン「Windows 7」(開発コード名)が
この1年以内にリリースできる可能性があることを示唆した。
以前Microsoftが発表していた開発スケジュールより、はるかに進んでいるようだ。

Gates氏は、「Windows Vista」に関する質問に答える中で、米州開発銀行を前に、
「この1年程度のうちに、新バージョンができあがる予定だ」と述べた。
また、Windowsクライアントソフトウェアの次の完全リリース版Windows 7に言及して、
「私は、それがさまざまな面でなし得ることについて非常に興奮している」と述べた。

Gates氏のスピーチの大部分は、中南米で競争がいかに激化する可能性があるかなど、
その日の出席者をより意識した話題に向けられた。

Windows 7とその搭載予定の機能一覧については、Microsoftが2007年の夏に新しい
ソフトウェアの概要を一部明らかにしたときから、推測でさまざまなことが語られてきた。

Microsoftは当時、Windows 7の詳細についてほとんど説明しなかったが、個人および法人の
両バージョン、そして32ビットと64ビットの両バージョンを出荷する、ということだけを
明らかにした。同社はまた、Windowsを補完する形でサブスクリプションモデルを検討中で
あることも認めたが、具体的な内容やタイムフレームについては明かさなかった。

まだ24時間もたっていない新しい情報だが、Microsoftの関係者はCNET News.comに対し、
Vistaの後継となるWindows 7は、2007年1月のVistaのリリースからおよそ3年後に出荷を
開始する予定だと知らせてくれた。

Gates氏が、一般公開や正式リリースではなく、Windows 7の早期テストが1年以内に始まると
言ったのかどうかは、正確にはわからない。開発者向けに早期テストを実施するのは
考え得ることだ。Microsoftは、主として、Vistaでは開発に約5年かかったことの反省から、
Windowsの新版では開発サイクルを短縮すると繰り返し述べてきた。

Microsoftは4月3日、「Windows XP」の販売期間延長の話を否定し、2008年6月以降は、
一部の限られたPCにのみ同OSを搭載して販売すると述べていた。

ただし、「Windows XP Home」エディションについては、同社が「超低価格PC」
(Ultra-Low-Cost PC:ULCPC)と呼ぶクラスのコンピュータに搭載して販売を続けるという。

Microsoftによると、Windowsの現行版であるVistaの売れ行きは好調だという。
しかし、Vistaは度重なるリリースの遅れと、搭載機能の変更によって多少印象が悪くなった感が
ある。Microsoftは2008年3月下旬に、企業におけるVista採用を促進する取り組みを強化した。


http://japan.zdnet.com/news/ir/story/0,2000056187,20370876,00.htm





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