PCについてあれこれ
ビスタは必要ない中古で充分
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2026/07/31 (Fri)
18:34:13
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「企業ユーザーが新たに導入しているクライアントOSは,Windows Vistaよりも
Windows XPの方が多い」---。
Windows 2000やWindows 98系の旧式OSからのリプレース先として選ばれているOSは,
やはりというか,まだまだWindows XPが主力のようだ。
Vistaを導入した理由では,将来の全社展開のための動作検証や性能評価といった
先行導入事例が,いまだに目立つ。
ITpro読者に対して実施したアンケート調査から,Windows Vistaに関する
こうした現状が明らかになった。 (中略)
まず,勤務先のクライアントOSに何を使っているかという設問に対しては,
8カ月前と同様,Windows XPが圧倒した。そのシェアは,8カ月前が76.9%,
今回が82.2%である(図1)。
ここで注目すべきは,そのシェアの伸びだ。実に5.3ポイントも伸ばしている。
一方でWindows XPのライバルであるWindows Vistaの場合は,3.2%から3.9%へと,
わずか0.7ポイントしかシェアを拡大できていない。
Windows 2000と98系を合わせると,8カ月前に14.5%を占めていたシェアは,
現在では10.7%にまで落ち込んでいる。こうした旧式OSから移行する先として,
Windows VistaよりもWindows XPを選ぶユーザーが多い,という状況が見て取れる。
このように,Windows XP人気が依然として衰えていない理由は,
Windows XPがまだまだ現役のOSである上に,登場してからの年月が長いため,
安定したOSとして高い評価を得ているからではないだろうか。
壊れたパソコンの買い替えなどの小規模な案件では,その時点での全社標準OS
(Windows XP)に合わせる,という事情もあるかも知れない。
一方,自宅のパソコンではどうかと言うと,8カ月前と比べてWindows Vistaの
構成比率は14.2%から16.8%へと微増。一方でWindows XPは65.6%から65.0%へと,
変化という変化が見られない。
Windows Vistaがプリインストールされているパソコンが多いことを考えると,
8カ月も経過した割にはWindows Vistaのシェアの伸びが小さいように感じるが,
これはITpro読者が会社同様に自宅でもWindows XPを志向していることによるのでは
ないかと記者は思う。
・Vistaへの抵抗感は薄れてきている
実際,Windows Vistaへの抵抗感は,徐々に薄れてきているように思う。
アンケート結果にも,それは表れている。勤務先でWindows Vistaを導入していない
ユーザーにWindows Vistaの導入意思を聞いたところ,8カ月前と比較して,
若干の進展が見られたのである。
導入意思を持っていると判断できる「すぐにでも導入したい」から
「いずれは導入したいが今のところ考えていない」までの4つの回答のシェアは,
8カ月前の50.6%から63.1%へと上昇。
一方で,「導入したいとは思わない」と導入意思がない回答をしたユーザーのシェアは,
8カ月前の33.9%から29.0%へと減った。
このことから,企業ユーザーのWindows Vistaへの抵抗感は薄れてきていると
言ってもよいのではないだろうか。
自由記入欄では,VistaというOSそのものには抵抗はないが,
単に「Service Pack 1が安定したら移行予定」という,OSが枯れて安定してから
導入を始めるという保守的な見方が目立った。これには説得力がある。
Windows XPが人気である理由も,歴史が長く安定しているということであろう。
Windows VistaがService Pack 2を出す頃になると,現在のWindows XP並みの
好評価を得るのかも知れない。反対に,革新的な見方として興味深かったのは,
「Vistaは飛ばしてVistaの次のOSを入れたい」とする期待感だった。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Research/20080407/298100/?ST=win
Windows XPの方が多い」---。
Windows 2000やWindows 98系の旧式OSからのリプレース先として選ばれているOSは,
やはりというか,まだまだWindows XPが主力のようだ。
Vistaを導入した理由では,将来の全社展開のための動作検証や性能評価といった
先行導入事例が,いまだに目立つ。
ITpro読者に対して実施したアンケート調査から,Windows Vistaに関する
こうした現状が明らかになった。 (中略)
まず,勤務先のクライアントOSに何を使っているかという設問に対しては,
8カ月前と同様,Windows XPが圧倒した。そのシェアは,8カ月前が76.9%,
今回が82.2%である(図1)。
ここで注目すべきは,そのシェアの伸びだ。実に5.3ポイントも伸ばしている。
一方でWindows XPのライバルであるWindows Vistaの場合は,3.2%から3.9%へと,
わずか0.7ポイントしかシェアを拡大できていない。
Windows 2000と98系を合わせると,8カ月前に14.5%を占めていたシェアは,
現在では10.7%にまで落ち込んでいる。こうした旧式OSから移行する先として,
Windows VistaよりもWindows XPを選ぶユーザーが多い,という状況が見て取れる。
このように,Windows XP人気が依然として衰えていない理由は,
Windows XPがまだまだ現役のOSである上に,登場してからの年月が長いため,
安定したOSとして高い評価を得ているからではないだろうか。
壊れたパソコンの買い替えなどの小規模な案件では,その時点での全社標準OS
(Windows XP)に合わせる,という事情もあるかも知れない。
一方,自宅のパソコンではどうかと言うと,8カ月前と比べてWindows Vistaの
構成比率は14.2%から16.8%へと微増。一方でWindows XPは65.6%から65.0%へと,
変化という変化が見られない。
Windows Vistaがプリインストールされているパソコンが多いことを考えると,
8カ月も経過した割にはWindows Vistaのシェアの伸びが小さいように感じるが,
これはITpro読者が会社同様に自宅でもWindows XPを志向していることによるのでは
ないかと記者は思う。
・Vistaへの抵抗感は薄れてきている
実際,Windows Vistaへの抵抗感は,徐々に薄れてきているように思う。
アンケート結果にも,それは表れている。勤務先でWindows Vistaを導入していない
ユーザーにWindows Vistaの導入意思を聞いたところ,8カ月前と比較して,
若干の進展が見られたのである。
導入意思を持っていると判断できる「すぐにでも導入したい」から
「いずれは導入したいが今のところ考えていない」までの4つの回答のシェアは,
8カ月前の50.6%から63.1%へと上昇。
一方で,「導入したいとは思わない」と導入意思がない回答をしたユーザーのシェアは,
8カ月前の33.9%から29.0%へと減った。
このことから,企業ユーザーのWindows Vistaへの抵抗感は薄れてきていると
言ってもよいのではないだろうか。
自由記入欄では,VistaというOSそのものには抵抗はないが,
単に「Service Pack 1が安定したら移行予定」という,OSが枯れて安定してから
導入を始めるという保守的な見方が目立った。これには説得力がある。
Windows XPが人気である理由も,歴史が長く安定しているということであろう。
Windows VistaがService Pack 2を出す頃になると,現在のWindows XP並みの
好評価を得るのかも知れない。反対に,革新的な見方として興味深かったのは,
「Vistaは飛ばしてVistaの次のOSを入れたい」とする期待感だった。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Research/20080407/298100/?ST=win
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2008/02/16 (Sat)
03:47:56
Windows Vista でないとできないこと
・デフラグ (Vistaは自動)
・検索のCAB/ZIP解除 (Vistaは不要)
・スタートアップ順位の調整 (Vistaは不要)
・メモリー解放ツールの設定 (Vistaは不要)
・Unlockerの設定 (Vistaは不要)
・MTU/RWIN/ADFの設定 (Vistaは自動)
・IEのキャッシュサイズを変更 (Vistaは最大50MB)
・プリンターの設定 (Vistaは自動)
・その他もろもろ
こうして並べてみると大したことないものばかりだな。
Vistaでなければ出来ないことは結局一つもないのね。
・検索のCAB/ZIP解除 (Vistaは不要)
・スタートアップ順位の調整 (Vistaは不要)
・メモリー解放ツールの設定 (Vistaは不要)
・Unlockerの設定 (Vistaは不要)
・MTU/RWIN/ADFの設定 (Vistaは自動)
・IEのキャッシュサイズを変更 (Vistaは最大50MB)
・プリンターの設定 (Vistaは自動)
・その他もろもろ
こうして並べてみると大したことないものばかりだな。
Vistaでなければ出来ないことは結局一つもないのね。
2008/02/11 (Mon)
01:01:08
まず欠陥商品を売りつけるのをやめれ
『Windows Vista』のユーザーは、どうやら Microsoft が Vista 初のサービスパックを公式にリリース
するまで待てないようだ。
多くのユーザーとパートナー企業は、3月中旬まで『Windows Vista Service Pack 1 (SP1)』の「最終版」
コードを入手できない。しかし、BitTorrent ではすでに、Vista SP1 が流通している。
この事実は、たとえどんなに努力しても Microsoft がすべてのハッカーの動きを封じ、リリース前の
ソフトウェアが Web に流れ出すのを防げないことの証といえる。
一方 Microsoft は、Vista と対になるサーバー OS の『Windows Server 2008』について、どの製品と
どのツールが、どの時点で Windows Server 2008 と連携できるようになるかという点を概説した Blog
記事を、7日に公式サイトへ掲載した。
Microsoft は4日、Vista SP1 と Windows Server 2008 の製造工程向けリリースを行なったと発表済みだ。
しかし、Windows 製品管理担当コーポレート バイスプレジデントの Mike Nash 氏が、4日に『Windows
Vista Team Blog』へ投稿した記事によると、一部ハードウェアベンダーのデバイスドライバが、Microsoft
のインストール規則に従っておらず、一部のユーザーにとって問題になる可能性があるため、Vista SP1
の一般リリースを3月半ばまで延期するという。
このリリース遅れのニュースに対し、待ちきれない一部ユーザーから抗議の声が上がった。多くの場合、
デバイスドライバによる不具合の問題も Vista SP1 インストール後にドライバを再インストールすれば
解決し得ることは、Microsoft も認めている。さらに、一部のパートナー企業が、3月中ごろより早くに
Vista SP1 を引き渡すよう Microsoft に働きかけているという報道もある。
http://japan.internet.com/webtech/20080209/11.html
ぶっちゃけVistaがSP1になろうがなるまいが要らない買わない使わない
するまで待てないようだ。
多くのユーザーとパートナー企業は、3月中旬まで『Windows Vista Service Pack 1 (SP1)』の「最終版」
コードを入手できない。しかし、BitTorrent ではすでに、Vista SP1 が流通している。
この事実は、たとえどんなに努力しても Microsoft がすべてのハッカーの動きを封じ、リリース前の
ソフトウェアが Web に流れ出すのを防げないことの証といえる。
一方 Microsoft は、Vista と対になるサーバー OS の『Windows Server 2008』について、どの製品と
どのツールが、どの時点で Windows Server 2008 と連携できるようになるかという点を概説した Blog
記事を、7日に公式サイトへ掲載した。
Microsoft は4日、Vista SP1 と Windows Server 2008 の製造工程向けリリースを行なったと発表済みだ。
しかし、Windows 製品管理担当コーポレート バイスプレジデントの Mike Nash 氏が、4日に『Windows
Vista Team Blog』へ投稿した記事によると、一部ハードウェアベンダーのデバイスドライバが、Microsoft
のインストール規則に従っておらず、一部のユーザーにとって問題になる可能性があるため、Vista SP1
の一般リリースを3月半ばまで延期するという。
このリリース遅れのニュースに対し、待ちきれない一部ユーザーから抗議の声が上がった。多くの場合、
デバイスドライバによる不具合の問題も Vista SP1 インストール後にドライバを再インストールすれば
解決し得ることは、Microsoft も認めている。さらに、一部のパートナー企業が、3月中ごろより早くに
Vista SP1 を引き渡すよう Microsoft に働きかけているという報道もある。
http://japan.internet.com/webtech/20080209/11.html
ぶっちゃけVistaがSP1になろうがなるまいが要らない買わない使わない
2008/02/02 (Sat)
22:17:33
快適さはどこに?
Windows95当時のPCから、CPUクロックで30倍、メモリ容量で32倍、HDD容量で50倍ほどにも進化してるのに、
それに合わせてOSも巨大に重く肥大化して快適性はほどんど進歩しておらず、出来ることもほとんど変わっていない。
それに合わせてOSも巨大に重く肥大化して快適性はほどんど進歩しておらず、出来ることもほとんど変わっていない。
2008/02/02 (Sat)
22:01:21
OSは”基本ソフト”なんだから
IDGグループ傘下の米大手メディアInfoWorldは現地時間の1月14日、
Windows XPを延命させるための活動「Save Windows XP」を開始した。
Windows XPは2008年6月30日でOEM向けを含め、ライセンス販売が終了することが決定しているが、
InfoWorldのブログ中で同誌への寄稿記者、ガレン・グルーマン(Galen Gruman)氏は
「われわれとしては、まだ先に長い道のりが残るOSがスクラップ置き場に向かうべきではないと考える」として、
販売終了に関してマイクロソフトの翻意を促すための嘆願書への署名を求めている。
InfoWorldでは同時に、XPを救うべき理由についてのビデオもユーザーから公募。
佳作は随時、同社のビデオライブラリ上で公表していくとしている。
こうした運動をリードする理由としてグルーマン氏は、「Vistaへのアップグレードを拒み、
静観している組織の数は増えている。すでに趨勢は決まっている、われわれはただユーザーの声が
届かせるもう1つの方法を提供するだけだ」と説明している。
米マイクロソフトは2007年9月27日、OEMパートナーや顧客からのリクエストに応える形で1度、
Windows XPの販売期間を5カ月延長して2008年6月30日まで販売する決定を下している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080115-00000000-zdn_ait-sci
OSは”基本ソフト”なんだから
最低限必要な機能だけでいいんだよ
Windows Aeroとかどう考えてもいらん