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PCについてあれこれ ビスタは必要ない中古で充分
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マイクロソフト日本法人(MS)がパソコン向けの新OS(基本ソフト)「ウィンドウズ・ビスタ」に、
日本専用仕様として地上デジタル放送視聴ソフトを年内に標準搭載することが7日、明らかに
なった。パソコンメーカーが自前で開発していたソフトをMSが提供することで、地デジ対応
パソコンの環境を整える。国内OS市場で約95%の圧倒的シェアを持つMSが主力OSを地デジ対応に
すれば、パソコンの"テレビ化"が一気に進みそうだ。
 地デジ視聴機能は、ビスタの主力モデル「ホーム・プレミアム」などが持つ動画・音楽視聴機能
「メディア・センター」に搭載される。これまで、パソコンで地デジ放送を視聴するには、
チューナーやB-CASカードと呼ばれる不正コピーを防止する各種ハードウエアと、専用ソフトが
あらかじめ搭載されている高機能機種を購入する必要があった。
 ビスタに専用ソフトが標準搭載されれば、メーカーはソフト開発部分の手間が省けて
ハードウエアだけ提供すればよくなり、端末の開発期間短縮や価格の押し下げ効果を期待できる。
MSが提供するソフトにはチャンネル選択時の番組表や、文字放送の表示機能などが搭載される予定。
 調査会社のBCN(東京都文京区)によれば、国内パソコン市場は平成18年上半期は台数べースで
前年同期比5・1%減、金額では8・0%減にとどまった。市場が飽和状態なうえ、若年層を中心に
ネット閲覧やメール送受信などを携帯電話ですませるスタイルが定着し、パソコン?%D:174%#vの
減少傾向に拍車をかける。?%D:174%#vの高い地デジ対応パソコンが低価格化すれば、低迷する
パソコン市場活性化にもつながる。
 23年7月にテレビ放送の完全地デジ移行を受け、家電メーカーは地デジ対応テレビの販売に
注力している。テレビをネット対応にするなど、パソコン市場への食い込みも狙うなか、
MSはパソコンの地デジ対応を本格化させ、パソコンメーカーによる家電市場への浸透を先導する
構えだ。
 MSのダレン・ヒューストン社長は「若年層を中心に、テレビでなくPC上で動画を視聴する傾向が
広まっている」と述べ、動画閲覧端末としてのパソコンの地位が高まっていると指摘。パソコンと、
携帯電話や家電との境目がますますあいまいになるなか、業界の垣根を越えた市場の争奪戦が
加速する。
 MSN産経ニュース 2008年01月08日


要するに B-CAS がネック
録画したマシンでのみ再生可能、ファイルとして取り出し不可、DVDへのムーブのみ可能
こんな縛りをつけようとするからパソコンの汎用性が一気に失われる。
OSで対応してくれるのはいいことだと思うが、つまらない縛りそのものをやめてもらいたいよな。

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2月の月例パッチで公開されたInternet Explorer(IE)の
セキュリティ更新プログラム(MS07-069)適用後、一部ユーザーに
問題が起きていることが分かり、米Microsoftが技術文書を公開して
対策を紹介した。

この問題は、Windows XP SP2でIE 6を使っている場合、Webサイトを
閲覧しようとするとIEがクラッシュするというもの。例えばmsn.comの
ようなメディアコンテンツを多用しているWebサイトでこの現象が起きる
が、Microsoftによれば影響を受けるユーザーは少数だという。

MicrosoftはMS07-069のアップデートに関する技術文書(KB942615)を
改訂するとともに、新しい技術文書(KB946627)を公開して、
レジストリ編集など問題の回避策を紹介している。

ただし、影響を受けるユーザーは少数であり、MS07-069の適用後も
問題が起きていなければ、何もする必要はないとMicrosoftは説明している。


http://news.livedoor.com/article/detail/3437498/





パッチが悪意あるツールになってんじゃんか

あなたの企業では「Windows Vista」を利用せずに、Microsoftの次期
オペレーティングシステム(OS)まで待つつもりだろうか。

これは一部の企業にとっては魅力的な選択肢だが、慎重に検討する必要がある。そうしないと
将来に痛手を受ける可能性があると、アナリストグループのGartnerが指摘している。

Gartnerによると、企業はWindows Vistaへの移行開始を「大幅に遅らせており」、
ほとんどの企業はVistaの導入を2008年後半、または2009年に開始する計画である。
さらにはVista導入を完全に見送ってしまうことを検討している企業もある。

しかしGartnerでリサーチ担当バイスプレジデントを務めるMichael Silver氏は、
Windowsの次期バージョン(開発コード名「Windows 7」)もVistaと同様に発売が遅れ、
採用が困難になる可能性がある、と警鐘を鳴らしている。

「『Windows 98』『Windows 2000』『Windows XP』をスキップしようと考えた企業は
しばしばISV(独立系ソフトウェアベンダー)によるサポートの問題に直面し、移行が困難に
なるとともに移行を急かされたり、余儀なくされたりすることがあった。Vistaをスキップ
しようと考えている企業も同じ危険性を経験する可能性が高い」とGartnerの調査は警告する。

例えば、MicrosoftはWindowsのビジネス版については少なくとも10年間のサポート期間を
設定しており、Windows XPでは2014年までセキュリティフィックスが提供される予定で
ある。しかし、多くのソフトウェアベンダーはWindows XPで動作する製品をそれほど
長期間にわたってサポートすることはないだろうし、旧OSで動作するソフトウェアの新しい
バージョンをサポートすることもないだろう。

Windows XPに関しては、ソフトウェアベンダーはおそらく2010年前半にはサポートの
打ち切りを開始すると思われ、2012年までにはソフトウェアベンダーが新しいバージョン
または新しいアプリケーションでWindows XPをサポートしないのが一般的になるだろう。

Gartnerはさらに、MicrosoftがVistaの発売から約3年以内にWindows 7をリリースすると
述べていることについて、「MicrosoftがこれまでWindowsの新バージョンを発売してきた
状況を振り返ってみると、その実績は決してかんばしくない」と警告している。Gartnerは
具体的にWindows 2000とVistaの両OSの遅れを指している。

Windowsの次期バージョン(かなりの大型リリースになる可能性が高い)の発売が遅れた
場合、Vistaをスキップしようと考えていた企業はWindows XPを搭載した大量のPCを
予定よりも長く稼働させなければならなくなり、さらにベンダーのサポートが出そろう前に
Windows 7を採用せざるを得なくなる可能性が高い。


http://japan.zdnet.com/research/story/0,3800079402,20362850,00.htm




最後は脅しか
どういう職種を前提にいってるんだ
移行にかかるコスト考えたら大したリスクに見えないが




Microsoftの「Windows Vista」が発売されてからほぼ1年になるが、すべてのデスクトップを
Vistaに移行する予定の企業はわずか13%にすぎないと今週発表されたある調査結果は
伝えている。さらに「Linux」の導入も加速しており、特にデスクトップ用途での採用が増えて
いる。
(略)
しかし、QuocircaのアナリストであるClive Longbottom氏は数字を解釈する時には注意す
るべきだと述べている。「実際にLinuxをWindowsの代替OSとして考えている企業は極めて
少数だ」(Longbottom氏)
(略)
Linuxは無償かも知れないが、「Word」や「Excel」のマクロなどを移行するのには多大な労
力が必要になる可能性があると注意を促す。

「Microsoftの大きな問題はLinuxではなく、デスクトップをVistaにアップグレードすることの
難しさである」とLongbottom氏は述べる。









大半の会社はSP1が出るぐらい待つんじゃないかね。
うちの会社はたぶん当分無理だな。
OrCADとかクォータスとかISEとかSPICEとか、移植性検査で×が出た業務ソフトが多すぎる。
1ライセンス10万とか普通の世界だから、移行はかなり厳しい

「確かにフリーソフトウェアに基づいたデスクトップシステムは、着実に発展してきた」とOPEN ...
のGlyn Moody氏は述べる。「特に、(Ubuntuの開発を支援しているCanonicalのような)人々が
Windows並に使い勝手を良くしようと努力しているからだ。しかし、デスクトップがレガシー市場
に変わりつつあり、徐々に重要性を失っているのは明らかになっているとわたしは思う」

3種類の製品の発表がこの説を裏付けているとMoody氏は指摘する。「『ASUS Eee PC』は超
小型、超低価格のモバイルPCという新しいカテゴリを生み出しそうだ。Windowsはこれに対抗
できない。ハードウェアが安価になればなるほど、Windowsという『税金』が価格全体に占める
割合が大きくなる」。またMoody氏は「Everex Green gPC TC2502」にも言及している。これは
基本的にはウェブベースのシステムであり、GNU/Linuxシステムを搭載している。

「最後に、もしGoogleの携帯電話スタックである『Android』が軌道に乗ったら、デスクトップ上
ではなく、gPCのようにウェブアプリケーションを稼働させる、膨大な量のLinuxベースのシス
テムが登場するかも知れない」とMoody氏は述べる。
http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000056022,20361738,00.htm

マイクロソフトはこのほど,同社が2008年第2四半期にリリースする予定の
「Windows XP Service Pack 3(SP3)」に,Internet Explorer(IE) 7と
Windows Media Player(WMP) 11が含まれないことを明らかにした。

Internet Explorer 7は,Windows Vistaの標準ブラウザであり,Windows XPと
Windows Server 2003向けにも2006年11月に公開された。
既に英語圏では,2006年11月からOSの自動更新機能による配布なども始まっているが,
日本語圏や韓国語圏,中国語圏,ヘブライ語圏では「自動配布の予定は2008年以降であり,
詳細な予定日は後日公開する」とだけ述べられており,マイクロソフト自身,
IE 7への強制移行には及び腰である。

IE 6とIE 7に関しては,Active Xコントロールの非互換性などが問題視されており,
Active Xコントロールへの依存度が高いアジア圏に配慮している模様だ。
Windows XP SP3にIE 7を搭載しない理由も,同じであると考えられる。

なお,ITproでは米国Windows IT Pro Magazineの翻訳記事「Windows XP Service Pack 3のFAQ」で,
「XP SP3にはInternet Explorer 7やWindows Media Player 11が含まれる」との
見通しを示していたが,今回マイクロソフトがIE 7とWMP11を搭載しないという意向を明らかにした。





最初から標準に準拠させとけよ…だから後にこういうふざけた事態になるんだよ。
Windows Live系のサービスもFireFox、Operaお断り仕様だし、
マイクロソフトの企業体質はオープンなネットには向いてない。
独自仕様ソフトで固めるしか脳がない集団。
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