忍者ブログ
PCについてあれこれ ビスタは必要ない中古で充分
カレンダー
07 2026/08 09
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
カテゴリー
フリーエリア
最新CM
[09/17 こん]
最新TB
プロフィール
HN:
No Name Ninja
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
アクセス解析
[5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

マイクロソフトが海賊版のWindows Vistaを使い続ける利用者に対して海賊版の利用の中止
を促す荒っぽい手法を導入していたことが11日までに、米大手情報誌「Computer World」の
報道により明らかとなった。

 この手法はWindows Vistaの隠し機能として実装されていたReduced Functionalityという
機能を用いたもので、PCにインストールされているWindows Vistaが海賊版だと認識された
場合にはWindowsが起動してから1時間で画面がブラック・スクリーン(Black screen of
darkness)に代わって、一切の操作を受け付けなくなるというものとなる。

 マイクロソフトではこのReduced Functionalityの機能をアクティベートしたことをWindowsの
プリインストールしたPCを販売している大手業者には通告しており、マイクロソフトが大手業者
に送付した「海賊版Vistaに暗黒が舞い降りた」と題するメールでは「リスクを犯すことは止め
なさい! あなたの顧客が正規版のWindows Vistaをインストールしているか確認しなさい」
と述べて改めて業者に対して注意を促した模様だ。


http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200709122133




そんな機能付けるならもっと軽くしろよw

このコードを実行するウイルスが出回るなこれは。

PR
ゴテゴテOS動かすために高性能PC買うって、
なんか虚しいね。
高性能はアプリの快適化のために使うものなのに、
本末転倒といった感じ。

「なんでアメリカ車が売れずに右ハンドルの日本車が売れるんだ。
左ハンドルの方が明らかに運転しやすいというのに」

と言い放った自分達の考えが全てという発想をする人種には予想できなかったということだろう。

日本もそろそろ「アメリカ=グローバルスタンダード」というのは、幻想にすぎないと気付き出しているしな

SP1(beta)のホワイトペーパーを適当に翻訳。 この他に今まで出たパッチの分も含まれる

セキュリティ
・Windows Securityセンターとコミュニケートするより安全な方法をセキュリティーソフトウェアベンダーに提供
・Elliptical Curve Cryptography(ECC)疑似乱数生成器(PRNG)を利用可能なPRNGsのリストに追加
・StartupキーがUSB記憶装置のときに保存されている状態でTrusted Platform Module(TPM)によって
 保護されたキーを結合する認証方法とユーザが発生している個人識別番号(暗証番号)を追加

信頼性
・新しいグラフィックカードと共にいくつかの特定のシナリオと構成に使用される場合の信頼性と互換性を改良
・ラップトップの上に外部の表示がある状態で働いているとき、信頼性を改良
・ネットワークでつなぐ際のWindows Vistaの信頼性を改良
・Windows XPからWindows Vistaにアップグレードしたシステムの信頼性を改良
・多くのプリンタドライバとの互換性を向上
・スリープ関連の信頼性と性能

パフォーマンス
・ファイルをコピー速度を改良
・ハイバネートとレジュームからアクティブになる時間の改良
・ドメインから作動する時、ドメインで接合されたPCの性能を向上
・Windows VistaのIE7でJavaScript解析時のCPU使用率を抑え性能を向上させる?
・スクリーンを頻繁に描き直さないことによってCPU使用率を抑えバッテリーの寿命を改良 ?
・ログオンの体感速度を改良?
・ネットワークファイル共有が速く働かない問題を扱う?

管理者用の改良と新規ツールがいくつか

その他
・exFATファイルシステムのサポート
・Secure Digital (SD) Advanced Direct Memory Access(DMA)のサポート?
・Direct3D(DirectX)10.1のサポート
・Secure Socket Tunneling Protocol(SSTP)のサポート

Microsoftは米国時間8月28日、
ここ数カ月間の沈黙を守ってきた「Windows Vista」の最初のアップデートについて詳細を明らかにした。
それによると、Service Packは2008年の第1四半期に投入されるという。

Microsoftは数週間以内に、Vista用「Service Pack 1(SP1)」のベータ版のほか、
Windows XPにとって3度目となるService Packのプライベートテストを開始する。
同社は当初、このベータをあらかじめ選ばれた1万人のテスターにのみリリースする予定だが、
対象をあとから拡大する可能性もある。
既に、少数のテスターが「ベータプレビュー」版のテストをしている。

Vista用アップデートの中身の大半は、OSの安定性と信頼性の向上を狙った既存のフィックスや修正を集めたものになる。
Vistaは2007年1月に一般発売された。

Windows事業部ゼネラルマネージャーのShanen Boettcher氏は、
「多数の機能を追加することが、配信の目的ではない」と語っている。

ちょっとした強化点もいくつかある。
なかで最も注目されるのが、Vistaの「BitLocker」機能を使って複数のハードディスクパーティションを暗号化できるというもの。

Boettcher氏は、
「『OSのパーティションとデータのパーティションの両方を暗号化したい』というフィードバックが多数寄せられた」と述べる。

さらに、リムーバブルストレージ用ファイルフォーマットの「exFAT」や、
システム起動の初期処理を行うBIOS(Basic Input/Output System)に代わるとされる
EFI(Extensible Frmware Interface)も新たにサポートされる。

Vista SP1のダウンロード容量はかなり大きくなるようで、
既存のテストバージョンに基づくと、容量はおよそ1Gバイトになるものと予想される。
OSのアップグレードをインストールするには7Gバイトの空きハードディスク容量が必要となるが、
パッチ適用後はそのほとんどが開放されると、Microsoftは述べる。





また、SP1の内容やタイミングがVistaへの移行を計画する大企業にどのような影響を与えるか、という大事な問題がある。
だが、IDCのアナリストであるAl Gillen氏は、さほど影響はないと予想している。

「これによってWindows Vistaの導入状況が根本的に変わることはない」とGillen氏は語っている。

Microsoftは、Vistaはその発売初年度にWindows XPの時の2倍のスピードで企業の同OSへの移行が進むだろうとし、
企業のVista導入に関して野心的な目標を示してきた。

Gillen氏は、企業は前バージョンとおおむね同じペースで移行を進めているようだと述べる。

Microsoftは、Windows XP向けの今後のアップデートについてあまり詳細に触れていないが、
2001年10月発売の同OS用にとって最後の重要なアップデートになる予定だと述べている。

Boettcher氏は、「あまり話すことはない。Windows XP用としては本当の最終(パッチ)だ」と語っている。

Vista用サービスパックについてMicrosoftが最後に詳細に触れたのは6月に提出された裁判書類のなかだった。
そのなかで同社は、 Googleからの苦情を受け、Vistaのデスクトップ検索機能に変更を加えることに同意していた。
Microsoftは提出書類のなかで、これらの変更はSP1のなかで行い、Vista SP1のベータ版を2007年中に登場するとしていた。

MicrosoftのシニアプロダクトマネージャーであるMike Burk氏は28日、
ベータではデスクトップ検索昨日の変更が行われず、後日変更を加えると述べた。
同社は翌29日、実際には検索関連の変更が数週間以内のテスト開始時までにSP1ベータに加えられることを明かした。

以上のほか、MicrosoftはVista SP1が登場するという点を除き、コメントを固く拒否している。
また、同OSに対するオンラインアップデートが行われていることを考慮すると、
最近はサービスパックもさほど重要ではなくなった、とも主張している。 

しかし、サービスパックが登場するまで企業が新製品の採用を待つ必要はない、とMicrosoftが訴える一方、
Boettcher氏は、主力ソフトウェアリリースの最初のサービスパックが一部の顧客にとって心理的節目になることも認める。

Boettcher氏は、「このような見方は一朝一夕に変わるものではない」と語っている。

Microsoftでは、オンラインアップデートサービス経由でパッチを1つずつ配布することが多くなったが、
1度に1つのパッチという形を望まない顧客もいる。
Boettcher氏は、
「一部には、これらをすべてまとめて欲しいとの声もある。だが、一定期間はわれわれもこの形を続けることになる」と語っている。


ソース:CNET Japan
http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000056022,20355399,00.htm
Microsoft: Vista service pack coming in '08
http://news.com.com/2100-1016_3-6204980.html
ソースのソース:Windows Vista Team Blog
Announcing Windows Vista Service Pack 1 Beta
http://windowsvistablog.com/blogs/windowsvista/archive/2007/08/29/announcing-the-windows-vista-service-pack-1-beta.aspx








土台がダメだからどういじっても重いOS

Powerd by NINJAブログ / Designed by SUSH
Copyright © PCあれこれ All Rights Reserved.
忍者ブログ/[PR]